憧れ

来ます…来ちゃいます…来てくれます…
とにかく嬉しいぃ〜
\(^O^)/
我等の“COOLS”
9月27日(土)
龍野 赤とんぼ文化ホール
村さん
秀光さん
ジェームスさん
フランクさん
4人も揃うなんて…
待ち遠しくて…
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来ます…来ちゃいます…来てくれます…
とにかく嬉しいぃ〜
\(^O^)/
我等の“COOLS”
9月27日(土)
龍野 赤とんぼ文化ホール
村さん
秀光さん
ジェームスさん
フランクさん
4人も揃うなんて…
待ち遠しくて…
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毎月11日は…
“VIBES”の発売日です!!
1ヶ月って速いですねぇ〜
今回の風輪の
10th富士Blue Sky Heaven
メンバーが写ってるかな〜??
後は…
S&SのEキャブのメンテが
面白そうな記事ですね
今日は空手の稽古なんで
終わってから買いにいくぞぉ〜(^^)v
写真の本ですよ〜
買ってくださいね…
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本日発売(^^)v
写真は創刊号(Vol.001)
見てみたい…
今日発売分が(Vol.172)
継続は力なり…
ちなみに・・・1991年11月創刊です!!
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西部警察
巽 総太郎(通称:タツ)
第30話
「絶命・炎のハーレー」
にて殉職
私がハーレーに乗ったのは
中学の時に見た西部警察が影響大ですねぇ〜
そしてローライダーを選んだのも…タツ(館ひろし)が乗っていたからです!!
今でもFXSローライダーが欲しいですね・・・
いつかは…p(^^)q
タツのローライダーはこの放送の終りに視聴者に抽選で当るという企画!
メモを取り応募φ(.. )
ハーレーの絵まで書いた事も鮮明に覚えてます…
結果は落選でした( > < )
ハーレーへのあこがれは…
もちろん大好きな
COOLSの影響もありますけど♪
でもローライダーに乗ろうと決めたのは西部警察のタツの影響です!!
誰か当時の映像を持ってないかなぁ〜
見たいなぁ〜(^.^)b
情報求む…永ちゃん★
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以前 ハーレー豆知識には出てなかったのですが ナックルについて教えてもらえないでしょうか?
ナックルのあのヘッドの曲線美かつ荒々しいスタイルが頭から離れません。
いつかはっておもうんですが・・。
やはりパン、アーリーショベルとは話しにならないほど設計精度や熱耐性やオイルラインは違うのでしょうか?
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兄貴・ジャニーズ・
CAROLさん必見!
昔の良さを持つ“アナログ”ハーレーファン必見
世代、性別を問わず人気の高い米国の鉄馬、
ハーレーダビッドソンの誕生 100周年を記念する映像集。
愛車を自分の手で最高のコンディションに仕上げるための、
修理方法や調整方法などを収録。
昔の良さを持つ“アナログ”ハーレーのファン必見作品。
…らしいです。
セブンイレブンで予約で販売してくれるみたい!
ですがぁ~
予約期間は 2月18日までかも知れないので聞いてみてくださいね~
情報遅くなってすいません…
by 永ちゃん
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◆ツインカム◆
写真が「ツインカム」
エンジンです!
最近ではお馴染みのルックスですね〜
今回はエンジン編の最終章「ツインカム」について
紹介しましょう!
1984年に登場して約16年間に渡って愛されてきた
「エボリューション」も
国内最高速度引き上げ
(100km/h以上の巡航が合法化)によりその役目を終えようとしていました…
もちろん 100km/h以上という速度は「エボ」でもまったく問題のない速度です!
ただ荷物満載で1日何百キロも走るアメリカのライダーには少々パワー不足は
否めなかったのも事実の様ですね〜
そこでハーレー社が
1999年
自信を持ってリリースしたのが…この
「ツインカム88」です!
なんと従来のワンカム構造からカムシャフトを2本にする大改革を行ってまでも欲しかったパワー
もちろんハーレーの伝統である空冷45度Vツイン OHVは守られていますが…
排気量は「エボ」の1340ccから1450ccへ拡大され
ハイウェイでもストレスなく走る事の出来るエンジンが誕生しました!
またそれ以外でも
シリンダーフィンの表面積を増やす事で冷却効率を
約50%程アップさせたり
排気バルブを小径化し混合気の完全燃焼を図る技術
細かい点火時期制御で厳しい排気ガス規制もクリア出来る様になっていたりと
まさに現代の環境に適応するものとなっています。
ちなみに1999年
「ツインカム88」は
「ツーリング」と
「ダイナ」ファミリーに搭載され
ソフテイルは「エボ」の
ままでした!
2000年に
無駄な振動を消すバランサーをエンジン内部に装備した
「ツインカム88B」が完成しソフテイルに搭載され
デビューします!
これによりビッグツインはすべて「ツインカム88」
または「88B」に統一されました。
補足説明ですが…
「ツーリング」や「ダイナ」ファミリーはエンジンをフレームに取り付ける際
ゴムを介して取付ける手法で…高回転域での不愉快な振動をゴムが吸収してくれるメリットがある…
ラバーマウント方式が採用されています。
しかしソフテイルはエンジンとフレームとタンクとの間に隙間がないという美しさを重視したモデルで
アイドリング時や低速時にはエンジンが大きく震える為…エンジンとフレームと
タンクの間に隙間を作る必要があります。
「エボ」までのソフテイルはエンジンをそのまま取り付けても問題ありませんでしたが…
「ツインカム88」の場合はその強大なパワーでそのまま取り付けることが困難でした。
振動が強すぎて乗りづらかったそうです…
そこで振動を打ち消す
バランサーを搭載する事で
完成したのが…
「ツインカム88B」です。
ソフテイルの美しいスタイルを変える事なくエンジンマウントを実現する為に
専用のエンジンを改めて作るこだわりこそがハーレーの凄い所ですねぇ〜
では何故そんなハーレーが伝統のワンカム方式にこだわって
出力・排気量アップをしなかったのか?
それには
クランクケースが大きくなってしまう
(クランクシャフトの強化やベアリングの大径化が必要)
エンジン全高が高くなってしまう
(ストローク延長の為)とワンカムは不適当だったそうです。
そこで
空冷45度Vツインという
伝統を守り
排気量アップに見合う強度を持ちコンパクトなクランクケースを実現するという
この難題の解決策が
「カムシャフトを前後に振り分けそれをチェーンで駆動させる」
という方法だったのです。
つまり2カム方式なので
「ツインカム」というわけです。
ちなみに一般的に
「ツインカム」と言うと
「DOHC=ダブル・オーバー・ヘッド・カムシャフト」
の事を言いますので
ハーレーに興味のない人に「ツインカム」と言うと
誤解を招くかもしれません…
そういう時には
「2カム OHV」と言えば分ってもらえると思います。
一応「ツインカム88」にもあだ名はあります
「ファットヘッド」と言いますが ほとんどの人は
「ツインカム」と呼んでいます。
また「ツインカム88」の88とは・・・
この数字は排気量を示しています。
88キュービックインチの
意味です。
(1ci=約16.4cc)
つまり
88×16.4 = 約1450cc
「エボ」80キュービックインチ
80×16.4 = 約1340cc
最新の「ツインカム96」は最大の1584ccと…
左馬でも1番小柄な大様の嫁さんの愛馬です。
パワーウエイトレシオなら左馬ナンバー1ですね!
以上 5回に分けてなんだかんだ申して来ましたが…
結論としてハーレーは最高!って事です…
エンジンに違いがあっても
HARLEY-DAVIDSON
は
HARLEY-DAVIDSONなんです!
そんなHARLEY-DAVIDSONに出会え
左馬メンバーに出会えた事が最高です!
皆さんご愛読ありがとうございました!
by 知ったかくん
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◆エボリューション◆
写真の「エボリューション」エンジンは…
ハーレー社の歴史を大きく飛躍させた名機なんです!
今回はこの
「エボリューション」エンジンについて紹介しましょう!(以降「エボ」と呼ぶ)
ハーレー OHVの第4世代にあたる「エボ」は…
1984年に誕生!
(阪神優勝の前年)
この1984年以前はハーレーにとってまさに激動の時代
AMF社による買収また買戻し等々…の混乱期
買戻しには…
「ハーレーダビッドソンはハーレーダビッドソンを愛する者で作る」の基本精神と
やはり…ハーレー独特のフィーリングと伝統!
そして何より根強いファンのお陰と言えるでしょう!
そこでハーレー社は
高性能な日本車に対応するだけの性能を持つ
「ハーレーダビッドソン」の開発を目指します。
それがこの「エボ」エンジンです!
「エボリューション=進化」と名づけられたこのエンジンはその名の通りまさに
革新的なエンジンでした!
徹底した生産管理体制によって「ショベル」にあった
トラブルを激減させる事に成功!
「エボ」のこの品質向上が
ハーレー社にとって信頼回復となる功績のあるエンジンとなりました。
「エボ」では大きな変更が多々あり…
ナックル以来の OHV方式1カム構造などの伝統を守りながらもコンピュータ設計・アルミ素材の全面採用などによって耐久性・出力面アップなどを実現し
耐久性は「ショベル」と比べて飛躍的に上昇しオイル漏れなどのトラブルも激減しています!
それまではある程度の知識を持った人を中心に乗られていたハーレーを
一般的にしたエンジンと言っても過言ではないでしょう!
また代表的なモデルに
「ソフテイル」シリーズがあります。
特に「エボ」エンジンとともに登場した「FXST」は
サスペンションの見えないフレームで一躍大人気となりました!
更に1988年に「FXSTSソフテイル・スプリンガー」が登場!
現代にスプリンガーフォークを蘇らせたことで話題を呼びました。
映画「ターミネーター2」で「FLSTFファットボーイ」も革命的な人気車に…
また「ショベル」時代からあった「FXR」に変わって
1992年「ダイナ」シリーズが「ダイナ スタージス」で登場しました
人気車種であるローライダーが「FXDLダイナ・ローライダー」としてリリースされています!
この時代には超人気モデルが多々登場し…
「エボ」がいかに優れたエンジンであったかを
証明するものともいえるでしょう!
また「エボ」エンジンは名前の通り常に進化して行きました。
1984年当初の「エボ」は「ショベル」パーツが多数使用されており
「ショベルエボ」と言われていたが…
1985年
湿式クラッチの採用
シリンダーヘッドからクランクケースまで貫通した
スタッドボルトを採用する事で剛性の更なるアップ
とオイル漏れ対策が施される
1988年〜1991年
CVキャブレターの採用
クランクシャフトの3ピース化
5速ミッションを採用
1993年
ブリージングシステムの採用
1995年
フュエールインジェクション(EFI)システムを採用
と進化しハーレー社の危機を救った偉大なエンジン
それが「エボ」です…
ちなみに「エボ」にもあだ名はあります
「ブロックヘッド」と言いますが…
これはエボリューション登場当時
「ショベル」愛好家などが
「ブロックみたいでデザインが悪い」と酷評した時の
言い回しで現在ではあまり使用されてはいません。
知ったかくんの愛車も
「エボ」ですが大好きなエンジンです!
ただ「ツインカム」と乗り比べると非力さを感じたのは事実です…
という事で次回は最終回…
「ツインカム」です!
by 知ったかくん
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◆ショベル◆
「ナックル」や「パン」に比べ
今でも多くの人に愛用されているエンジン…
それが写真の「ショベル」
ヘッドです。
写真は兄貴と同じ…(?)
アーリーショベル(前期型)です。
後期型はCAROLさんのコーンショベルです。
左馬には両方あるので見くらべてみてください。
何故「ショベル」と呼ばれるかと言いますと
ロッカーアームのカバーが「ショベル」に似ているところからそう呼ばれています。(写真参照)
今回はこの「ショベル」ヘッドをご紹介しましょう。
ハーレー OHVの第3世代にあたる「ショベル」
誕生したのは1957年らしい…
なんとこの頃はスポーツスターのエンジンとして
搭載されていたらしいです…知らなかった〜
ビッグツインはスポーツスターに遅れること9年
1966年に誕生しました…
(ショベルは私と同い年)
この頃モーターサイクル界に大変動が起こっていた時期で…
日本のモーターサイクル
(ホンダ等)が安価で高性能なバイクを製造販売し
ハーレーをはじめ海外メーカーは大苦戦に陥ってたそうです。
ハーレーを象徴するツアラーカテゴリーも日本の高性能で安価なツアラーに押されていた為
その窮地を打開すべく
当時スポーツスターで成功していた
「ショベル」をビッグツインに搭載し
日本車の攻勢を凌ぎ切ろうと決断したわけです。
また「パン」の頃より徐々にボディが肥大化傾向にあり
ビッグツインへの
「ショベル」搭載は
この肥大化するボディに
適合するパワーを与える事も目的として開発されました。
シリンダーからクランクケースが大幅に改良され
電装系も現行車と同様の
電圧の 12Vに変更され
エンジン出力も「パン」より5psアップ
パン…50ps
ショベル…55ps
ショベル高圧縮…60ps
しかし日本車に対抗して改良された「ショベル」も
エンジンの振動・オイル漏れ・オーバーヒートなどの
根本的なトラブルは改善されず…
その為に販売台数は下降
1960年後半には経営危機を招き
1969年に AMF社に買収されてしまいます。
この買収でハーレーの創立者一族の多くが経営から退きました。
(この頃のタンクには AMF社のロゴが…)
しかし残った人の中に救世主とも言える人物がいました。
その人物こそウィリー・G・ダビッドソン
創設者の1人オールド・ビル・ダビッドソンの孫に当たる人です。
彼は当時大半を占めていた裕福なユーザーとは別の
たった「1%」といわれる
“カスタムしてハーレーに乗るライダー”に注目します。
また既存モデルを流用した車輌開発にも興味を持ち
1971年にFX1200スーパーグライドを誕生させます。
FL系のビッグツインエンジンとフレームに
XL系(スポーツスター)のフロントフォークを装着するスポーツモデル
この「FX」はメーカー初の
ファクトリーカスタムであることの象徴らしいです。
この「FX」は当時主力車種であった
FLHに次ぐ生産台数を誇り新しいカテゴリーを確立
更にウィリー・Gは次々にヒット車輌を誕生させます。
ローライダーや
ファットボーイなどです。
「FX」の開発で成功を得た
ハーレーですが…
当時のアメリカ政府の安全向上の規制により
車輌重量が増加傾向へ
そこで1978年に
FLHエレクトラグライドに
1340ccエンジンを搭載…
この1340ccの FLHデビューの翌年よりニューモデルラッシュ
1969年買収時の
販売台数15,000台程度から
50,000台を超える勢いになり
1981年 AMFから買戻しに成功したそうな…
よかった・よかった…
これが「ショベル」ストーリーです…
[余談]
AMFの社長はハーレーの
大ファンであったからこそ買収したらしいです…
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◆パン◆
今回は写真の「パンヘッド」を紹介します。
呼び名の由来は…
ロッカーアームのカバーが「鍋」や「フライパン」に似ているから「パン」と呼ばれています。(写真参照)
さて「パン」へッドですが
「ナックル」ヘッドの
後継機として開発され…
1948年に登場しました!
当時「ナックル」は非常に優れたエンジンとして有名でした!
それでもオイル漏れや
オーバーヒート
ロッカーアームの損傷など故障もありました。
「パン」はそれを改善する事を目的として開発された!
スペックは
排気量…1,000cc&1,200cc
最高出力…50ps
基本性能は「ナックル」と
ほぼ同じでしたが信頼性は格段に向上したエンジンです。
特にシリンダーヘッドがアルミに変わったことで
オーバーヒートに対する信頼性は飛躍的に向上したらしいです…
またアルミ素材に変わったことによる軽量化も図られたんです。
「パン」は翌年から
テレスコピックフォークを搭載した
「ハイドラグライド」が販売されはじめた為に
スプリンガーを搭載した
唯一の「パン」ヘッドモデル
それが「ヨンパチ」と呼ばれ…
幻の「ヨンパチ」として
ファンが多く…現在では手に入れる事も難しい非常に貴重なモデルです!
以降…
1949年…ハイドラグライド
(油圧式テレスコピック式フォークの採用)
1950年…吸気ポート拡大
出力向上 50→55馬力に
1952年…ハンドシフトからFL系としては初のフットチェンジに変更
1953年…スポーツスターの前身である「K」モデルの登場
※ 1,000ccのELシリーズが生産中止に
1955年…スポーツタイプのFLH1200が登場
出力…60馬力
1958年…デュオグライド誕生
リアサスペンションを
リジッドタイプ→スイングアーム式に変更
冷却効果をあげる為に
シリンダーヘッドのフィンを大きくした
1964年…シリンダーヘッドのロッカアーム部への給油方法を大幅に変更
1965年…エレクトラグライドの誕生
セルモーター搭載
以上が「パンヘッド」についてでした…φ(.. )
相変わらず知ったかくん
次回は「ショベル」…
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エンジン編
◆ナックル◆
HARLEY-DAVIDSON社
初の OHVエンジンが
写真の「ナックルヘッド」
エンジンです。
その美しさに魅せられる
ファンが多い貴重なエンジンだそうです。
では何故「ナックルヘッド」と言われるかと言いますと…
ロッカーアームのカバーが
「握り拳」に見えることから
「ナックル」と言う愛称で
呼ばれるようになったそうです。
今回はこの「ナックル」について紹介しましょう!
「ナックル」は1936年に登場したエンジンです。
ハーレー社は1929年に
現在のVツインエンジンの基礎となった
「フラットヘッド」エンジンを主力にモーターサイクルを生産していました。
しかし当時アメリカ国内のライバルメーカー
「インディアン社」等が
当時の最先端技術である
OHV(オーバーヘッドバルブ)エンジンを搭載した新型車を
リリースした為…ハーレーは危機を迎えていました。
そこでライバル社に対抗する形でリリースした
OHVエンジンが「ナックル」というわけです。
「ナックル」は当初
排気量988cc
40ps/4,500rpm
最高速度…150km/h
というスペックで登場!
「ナックル」を搭載するモデルは全4機種あります。
1936年から登場した
988ccを搭載する
「E」と「EL」モデル
ちなみに「E」と「EL」の違いは圧縮比です!
E…6.5 EL…7.0
1940年から登場した
1200cc
48ps/5,500rpm
最高速度…160km/h
スペックのエンジンを搭載する
「F」と「FL」モデル
こちらもの違いは圧縮比です!
F…6.6 FL…7.0
この「ナックル」は1947年までの約11年間作られましたとさ…
φ(.. )
またまた 知ったかくん
でした〜
※ もちろん次回は「パン」
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◆バイクの王様◆
「HARLEY-DAVIDSON」
その誕生は今から100年ほど遡ります。
「HARLEY-DAVIDSON」は
1903年に
ウィリアム・ハーレーと
アーサー・ダビッドソンの
若干…20歳の若者によって設立され、
設立時の工場は…
な・な・なんと馬小屋だっというから驚きですね!
さすが鉄馬ですよね〜
さらに
アーサー・ダビッドソンの兄弟で
鉄道メカニックのウォルター・ダビッドソンが2人を手伝い完成した!
記念すべき「HARLEY-DAVIDSON 第1号機」は
トマトの缶詰を加工したキャブレターと…
握り拳ほどもある大きさのスパークプラグから発する
24.74cu in(405.19cc)の出力は3馬力だったと言われている!
らしいです φ(.. )
これが僕たちの愛する
HARLEY-DAVIDSON 誕生のお話しです!
by 知ったかくん
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